紀文の豆乳でヨーグルトを作ったら表面がピンク色に

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ヨーグルト画像

こんにちは。Yoshiです。

いつもヨーグルティアを使って豆乳ヨーグルトを作っているのですが、ふと「たまには違う豆乳も試してみようかな・・・」と思い、前回から紀文の無調整豆乳を使っています。

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豆乳を替えたらヨーグルトがピンク色?!

豆乳ヨーグルトはこれまでにもう数え切れないぐらい作ってきたのですが、毎回容器から取り出すときはドキドキわくわくします。

紀文の無調整豆乳で作ったヨーグルトの出来は、しっかりプルンと固まって、ふつうに食べやすくてノーマルなお味でした。

「さすがヨーグルト作りの定番みたいによく目にするだけあるな」

と納得していたのですが、ひとつ気になったことが・・・。

表面がうっすらとピンク色になっていたのです。

スプーンですくうと、下の方はいつもの見慣れた豆乳色のヨーグルト。別段変なにおいもしないし、少し気にはなるけど、そのまま食べました。

そしてもう一度紀文の豆乳で作ってみることに。

すると、また同じように表面がピンク色になりました。

紀文の豆乳以外ではこのようなことになったことはないので、おそらくこの商品のせいだろう、とは思ったのですが、それはそれで、なぜそうなるのか原因が知りたくて、ネットで検索してみました。

すると、やはりこの商品で非常に起こりやすい症状のようで、多くの方がこの件について取り上げていらっしゃいました。

ヨーグルトの表面がピンク色になったのはなぜ?

ヨーグルティア販売元のタニカ電器さまのHPでも、ヨーグルトの表面がピンク色になる件について、Q&Aとして取り上げらていらっしゃいました。

どうやら、豆乳の中のアントシアニンの影響でピンク色になることがあるようです。

アントシアニンといえば、ブルーベリーとかアサイーとか、濃い赤紫色のイメージしかなかったのですが・・・大豆にも含まれていたのですね。

アントシアニンが乳酸菌によってピンク色に発色する仕組みはよく分かりませんが、とりあえず問題がないことが分かって安心しました。

今回の件でアントシアニンという言葉で検索してみたら、軽く30種類位はアントシアニンを含んでいる植物の名前が上がってきました。中には全く思いもよらないものもあって、ちょっとした「へぇ」ポイントでした。

ちなみに、この件について検索をしていた時に見た画像の中には、「さすがにそれは・・・雑菌では?」と思うような、ピンクというより赤色に近いようなどろっとしたものが目視できるようなヨーグルトもあったので、見た目やにおいを自分できちんと確かめて、おかしいと思ったら潔く作りなおしたほうがよいのではないかと思います。

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