アラフォー女子。背中のお肉が気になります。

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こんにちは。Yoshiです。

最近、腰周りのぜい肉が完全に定着してきた感じがします。

以前なら、ちょっと食事の量を減らせばとれていたのに・・・(T_T)

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そもそも背中のお肉ってなんだ?

少し前までは、ちょっと太ってきたかな~?と思ったら、しばらく食べる量に気をつけてさえいれば、比較的簡単に元に戻っていました。

ところが最近、たとえば普段より3キロぐらい痩せたとしても、腰回りのお肉や背中のお肉には変化が見られないようになってきました。

台所に立っているときにふと腰に手をやると、ぽよんとはみ出た肉が確実に手に当たるものだから、ついつい憎憎しくむぎゅっと掴んでしまいます。

あるときふと、そういえば背中にも結構肉がついてるな・・・と、肩甲骨の下にたまった肉をつまんでいて、小さかったころのことを思い出しました。

くまのぬいぐるみ

あの人の背中はふんわり柔らかくてきれいだと思った

小さいころ、私は幼なじみの『“ともちゃん”のお母さん』が大好きでした。ともちゃんのお母さんは、小柄で雰囲気も見た目もフワフワとやわらかくて優しそうで、おっとりとしていて、いかにも「お母さん」という感じのする人でした。

一方、私の母は背が高くて手足も長く、どちらかというと骨太でガッチリとしていて痩せ型でした。

「もともと大きいほうではなかったけれど、子供を3人も生んでますます胸が小さくなった。」と、ときどきこぼしていました。

私はもちろん母のことが大好きだったけれど、ともちゃんのお母さんのことも、大好きでした。

嫌いだったゆで卵も、ともちゃんのお母さんが作ってくれたものだったら、すんなり食べられました。

ちなみに当時私は集合住宅に住んでいたのですが、そこにはいかにも“憧れのお姉さん”という感じの綺麗なお姉さんも住んでいて、私はその人が住む家の玄関の前をよく行ったり来たりしていたものです(笑)

少女の後ろ姿

さて、
ある時私は、ともちゃんのお母さんの背中のお肉を見て、思わずうれしそうにこう言ってしまいました。

「おっぱいが4つあるみたい♪」

その時の母のなんともいえない顔と、二人の沈黙の意味が、当時の私には理解できませんでした。

なぜなら、私にとってそれは称賛でしかなかったのです。

私にとって、それはふわふわとやわらかくて気持ちの良い、とっても素敵なからだの一部。

もちろん、今にして思えば、母に対してもともちゃんのお母さんに対しても、ずいぶん申し訳ないことを言っちゃったよなぁ、としみじみ思うのですけれど・・・。

あれはいくつぐらいの時だったかな。たぶん、小学校に上がるか上がらないか、ぐらいの時のことです。

公園を歩く子ども

気づけば私も41歳。ろくに鏡も見ることなく毎日パソコンの画面ばかり見ている生活を続けていたら、あっという間におばさん化していました。

おでこの横ジワはもちろんのこと、眉間にも消えることのない深い溝。

一見すると黒々している髪の毛も、ちょっとめくるとあっさり白髪が見つかってしまいます。

自分のからだについた背中と腰のお肉も、普通に「どうにかしなきゃ」と思います。

イボンヌ・マーティンという人が20歳若返ったという『ピンク色の呼吸法』、今こそ試し時だと思いました。

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