プランターに群生したハコベをジュースにして飲んでみた

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バジルとほおずきとハコベ画像

こんにちは。Yoshiです。

春の七草の一つハコベ(ハコベラ)。プランターにいっぱい生えてきたので、(勝手に生えてきた)ジュースにして飲んでみることにしました♪

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ハコベをジュースにしてみたら?を試す日がやってきた

前から一度飲んでみたかったハコベジュースを、ついに試せる時がやってきました!

以前『現代農業』の記事を見て以来ずっと「試してみたい」「飲んでみたい」と思っていたハコベジュース。それが、この春家のプランターに群生したハコベのおかげで、実現することとなりました。

『ハコベをりんごジュースでペースト状にして、牛乳とはちみちをまぜたら○○味になる』

そしてさらに『その混ぜる比率や採取時期によって、○○味になったり○○味になったりする』???

ほんまかいな?!

というわけで、りんごジュースも牛乳もはちみつも入れなかったのですが、(いきなり脱線してます)ハコベジュース、試してみました!

結論。

たしかに・・・これはおいしいゾ☆

グリーンジュース画像

イメージ画像です。

『現代農業』ではりんごジュースとはちみつと牛乳で作るジュースが紹介されていたのですが、私は牛乳は飲まないので豆乳にしました。

あとは、シンプルにてんさい糖を小さじ半分とちょっとぐらい。

それだけでも、飲んでみると若干青りんごっぽいさわやかな風味が感じられました。

すりつぶしたハコベは、においを嗅いだだけならほんとうに『ザ・青汁』というにおいなのにもかかわらず、

飲んでみると青りんごのようなさわやかさが口の中を駆け巡る

というなんとも不思議な体験。

豆乳と混ぜ合わせることで、本当にマイルドで飲みやすいジュースになりました。

豆乳と少しの甜菜等だけでこれだけおいしいジュースになったのだから、現代農業で紹介されていたようにりんごジュースと蜂蜜と牛有をまぜて作れば、そりゃおいしいに決まってるわな~。と思いました。

ちなみに、私はハコベをすり鉢とすりこ木ですりつぶしました。
柔らかいし少量だったので、小ぶりなすり鉢とすりこ木でも簡単にすりつぶせましたよ♪



ところでハコベの青汁ってどんな味?

ハコベはあまりクセがないということで、すりつぶしただけの混ざりっけなしの青汁もきっと飲みやすいのだろうと思い、豆乳と混ぜ合わせる前にすこし味見をしてみました。個人的には、青汁はまざりっけなしで飲める方が理想的です。

ハコベオンリーの青汁は、舐めてみるとふつうに『青い草の汁』という感じの味がしました。ウィートグラスのような甘みがない分、余計に『草の汁』っぽく感じるのかな?と思いました。クセというクセは、確かに感じられません。本当に、ただただ『草の汁』。

というわけで、いきなりすりつぶしただけのものを飲むのは少しきついかな?と思ったので、今回は豆乳とてんさい糖を混ぜたのですが、豆乳で青臭さが消え、てんさい糖で甘みが加わり、もはや「これが青汁?」というレベルになっていました。

りんごジュースは、入れれば絶対においしくなることは分かっていましたし、冷蔵庫に生りんごがあったのでそれを使っても良かったのですが、なるべくシンプルにいきたいな。と思ったので、結局今回はりんごを使いませんでした。

シンプルレシピでこのおいしさ・・・結構はまりそうです。
まだ数回は採取できそうなので、もうしばらく楽しめそうでわくわくします♪

ちなみに、今回私が作ったハコベソイミルクのレシピは、だいたいこんな感じです。

今回のハコベソイミルクのレシピ

  • すりつぶしたハコベ : 小さじ1強(どんぶり鉢半分強ぐらいの刈り取ったハコベ)
  • 豆乳 :100cc(紀文の成分無調整豆乳)
  • てんさい糖 : 小さじ1杯弱。

かすかに青りんごミルク風の味になって、とてもおいしかったです。

※『現代農業』に載っていたレシピだと、採取時期や材料の割合によってバナナ味になったり、メロン味になったり、いちごのような味になったりする・・・と、とても興味津々なことが書いてありました。

そして、「食べられる野草ならどれでも同じような味になるはず」と書いてありました。

みさなさんもよかったら試してみてください!

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