手搾りのハコベとリンゴのあまーいジュース☆激ウマです!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
ハコベ画像

こんにちは。Yoshiです。

今日は自生したプランターのハコベにりんごを加えて、自家製のグリーンスムージーを作ってみました。めちゃくちゃおいしかったので、手に入る人にはぜひともお試しいただきたい一品です!

ちなみに、ハコベの豆乳割り?についても以前書いてます。良かったらご覧ください♪

プランターに群生したハコベをジュースにして飲んでみた

スポンサーリンク

ハコベとリンゴの手絞りジュース。おいしすぎます

今日は、プランターに勝手に生えてきていたハコベを採取して、リンゴと一緒にジュースにしてみました。感動的なおいしさに、朝からしあわせいっぱいな気分になりました♪
(〃^∀^〃)ゞ

ちなみに今回も、『現代農業』に載っていたレシピどおりに作ることなく終了しました。
ある意味、あのレシピは絶対においしいことが分かっているので・・・
「レシピどおりに全部入れるのは最後にしようかな」
という実験的発想で、いつも脱線ばかりしています。

前回はハコベに豆乳とてんさい糖を入れましたが、今回はハコベとリンゴで作りました。
リンゴを半分入れるつもりだったので、別で糖分を加える必要はないだろうと思いました。
そして実際のところ、入れなくて正解でした。

ものすごく甘くてこってりしていて、超々おいしかったです。

ただしジュースのにおいはほぼ青汁ですw

こってりあまくて本当においしいハコベとリンゴのジュース。グビグビ飲みたくなるところを我慢しながらチビチビと味わっていたら、野菜嫌いの家人が近づいてきて珍しく関心を示しました。手を出してきたので渡してみると・・・においを嗅いで「オエッ!」だって!

それでも、私があまりにおいしいと連呼していたせいか、意外なことにその後味見までしていました。そして「飲んでみたら意外と(においほど)まずくはない」と。

確かに、ハコベのジュースはほぼ『ザ・葉っぱ汁』『ザ・草汁』というにおいがしています。

でも、りんごのおかげでその青くさい『草汁』がこってり甘い『ジュース』に大変身して、極度の野菜嫌いである家人ですら口をつけられる飲み物になったのですから、十分すごいと思いました。

どんぶり鉢1杯分のハコベとリンゴ半分あればOK!

今回のジュースには、ハコベ55gリンゴ125gを使用しました。
確実に前回よりたくさんハコベを使ったと思うのですが、嵩としてはどんぶり鉢1杯分ぐらいです。リンゴは2分の1個分で125gでした。

そして出来上がったジュースの量は130g

ハコベとリンゴのジュース画像

今回はハコベの量が少し多めだったのと、リンゴも入れるということで、手動のハンドジューサーを使用しました。

ハンドジューサーでリンゴを絞るのが初めてだったのですが、リンゴを入れるとジューサーとの摩擦でリンゴが『キュコキュコ』?音がして、少しうるさかったです。

朝早くに搾っていたので、別室で寝ていた家人がびっくりして起きてきてしまいました。

今度からは気をつけようと思いましたが、日の出前に採った植物が一番薬効が高いそうなので、もし野草や自家菜園のお野菜などを採取できる環境にお住まいであれば、なるべく日の出前に採取されることをおススメします。

ちなみに、ジュースにしたものは搾ってから30分以内に飲んだほうがよいです。
搾る前なら、3日ぐらいであれば袋に入れて冷蔵庫で保管していてもそれほど大きく栄養が損なわれることはないようですが、エネルギー的観点からすると、なるべく24時間以内に摂取したほうがよいと思います。

次はいよいよ豆乳+リンゴのぜいたくジュースにしようかと思います♪

スポンサーリンク
スポンサーリンク