明日葉とハコベとホーリーバジルのミックスジュース

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
明日葉とハコベとホーリーバジルの画像

去年市販の苗から育てた明日葉。枯れて終了かと思いきや、春になって地面から新たに生えてきました。思ったより葉が増えませんが、せっかくなのでジュースにして飲んでみることにしました。

スポンサーリンク

明日葉が大きくなったので生ジュースにしてみる

去年、運良く明日葉の苗を入手することが出来たので、プランターに植えてみました。

明日葉はもともと温かい地方の植物だし、プランターではあまり育たないかな?と思ったのですが、『明日葉のカルコンがセルライト対策に良い』とか、『明日葉の浄血作用はすごい』と以前から聞いていたので、ダメもとで育ててみることにしたのです。

去年植えた株は冬の急激な気温差でダメになってしまったかと思っていたのですが、今年の春、無事に新芽が出てきて、みるみる大きくなってきました!

といっても背丈は40cmぐらいあるものの葉っぱが4枚しかないので、なんとなく刈り取り難く・・・気づけばすっかり硬そうな葉っぱになってしまっていました。
(一般的に、食べるときは葉が開ききっていない新芽(葉)を利用するようです。)

次の新芽を待とうかと思っていたらなかなか次が出てこないので、思い切って育ちに育った硬そうな葉っぱを食べてみることにしました。

そして、明日葉には独特の苦味があるのですこし勇気が要りましたが、せっかくの生葉なのでやっぱりジュースにしてみることに。

さらにそこに生えてる葉っぱも追加投入!お味はいかに?!

しかも、「こうなったら『my プランターガーデン』の葉っぱ全部入りにしちゃえ!」と、ハコベとホーリーバジルも適当に収穫。

冷蔵庫にレモンが1個あったので、まずは明日葉とレモン1個をまるごとミキサーにかけました。明日葉の苦味がレモンの酸味で緩和なり中和なりされるのではないかと考えました。ミキサーが空回りしないよう水分として豆乳を50ccほど入れました。

出来上がったジュースを味見してみると、さすがにかなり酸っぱくて、苦味はそれほど感じなかったです。なんにしても酸っぱすぎると思ったので、とりあえず自家製甘酒を投入。

・・・すると・・・

飲めなくはないけど、おいしくない、酸っぱくて苦いジュース

が出来上がりました。

そのままでは飲みきれそうにもないし、当初の予定通りさらにハコベとホーリーバジルを追加投入して、さらに豆乳とてんさい糖を加えてミキシング。

・・・すると・・・

どこかスパイシーでスッキリした酸味を苦味のある『インド系薬膳スープ』っぽい味がしました。(『インド系薬膳スープ』なんて飲んだことないですけど・・・。想像です。)

まぁ実際に今回の葉っぱたちはどれも薬効が高いものばかりなので、現実的に薬膳スープであることに代わりはないですね。

今度作るとしたらバナナも入れてみたいと思った

今回出来上がったジュースは、ジュースと言うよりスープに近い感覚でした。飲めなくはないですが、また同じものをあえて作ってまで飲みたいとは思わない味でした。

たぶんこれも魔法の食材『バナナ』を入れていれば、劇的に飲みやすいジュースになっていたのだと思います。

ただ、明日葉にレモンを組み合わせたのは悪くなかったと思います。実際に飲んでみて、同じ柑橘系でもオレンジよりはレモンの方が合いそうに思いましたし、ある程度酸味のある柑橘類が合うのではないかと思いました。

明日葉自体は覚悟していたほど苦くなかったです。これはおそらく、育てている環境によるものなのだろうと思います。産地ほど厳しい紫外線を浴びることもなく、根っこも延ばしづらいプランターという環境で育った明日葉であるため、いわゆる薬効成分的なものが原産地の物より少ないのではないかと思われます。

とはいえ、やはり刈り取ってその場ですぐにいただける醍醐味に勝るものはないように思います。

また新しい芽が伸びてくるのが楽しみです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク