TANICAの体組成計『RD-501』がなんだかすごい!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
体重を減らすという文字画像

こんにちは。Yoshiです。

家の体重計で体水分率を計っているうちに、自宅で体の質を知る方法はないかと思うようになりました。そこで調べてみたところ、ありました!あのTANITAさんから、筋肉の質まで計れる家庭用の体組成計が出ていました。

スポンサーリンク

筋肉の質まで計れる体組成計?!

今日は家人の体水分率の低さ(47%)にびっくりして、体重計(体組成計)の使い方などについて調べていたところ、TANITAからすごい体組成計が出ていることを知り、もっとびっくりしてしまったので、思わずブログに書いています。

その体組成計とは

タニタ 体重・体組成計 インナースキャンデュアル シルバー RD-501-SV

です。

そもそも筋肉の質って?

タニタ筋質の解説画像1TANITA公式サイトより
(http://www.tanita.co.jp/content/innerscandual/muscle_quality/)

筋肉とは『筋繊維』と『筋繊維を取り巻く組織(水分や脂肪、結合組織)」の集合体』のことを言うのだそうです。

この説明だけで、自分の筋肉の質があまりよろしくないであろうことがすでに自覚できます。

筋繊維は確実に細くなったり減ったりしているだろうし、さらにそれを取り巻く質の良くなさげな体液と脂肪の様子が、目に見えるようです。

タニタ筋質の解説画像2

TANITA公式サイトより
(http://www.tanita.co.jp/content/innerscandual/muscle_quality/)

たしかに、『いざ走ってみたら身体が重くて全然思ったように走れなかった』り、『以前なら軽々持てていた荷物が持ち上がらなくなっていた』りして、体力の衰えを感じてはいましたが、それはやはり単なる運動不足のせいばかりでなく、加齢による筋肉の質の変化が関係しているのですね!?

そして、その筋肉の質の変化をチェックし、計測することが可能な世界初の体組成計が完成したとのこと。

これはかなり気になりますね!

TANITAのサイトで商品を調べてみたところ、上記のRD-501がヒットしたわけですが、こちらの製品が思ったより高くなかったので、ちょっと買って試してみたいと思いました。

細胞内液と細胞外液のどちらの計測も可能

タニタの測定周波数画像TANITA公式サイトより
(http://www.tanita.co.jp/content/innerscandual/index.html)

私が今回特に目を引かれたのが、このイメージ図です。

私はもともと、体組織計の水分量や筋肉量がどのように計測されているのか不思議に思っていました。それに、『汗をかきやすい人は代謝が良い = 健康的』などとよく言われていますが、私は体験上そこがイコールだとは思えないので、「細胞内液と細胞外液をそれぞれにきちんと計測して、健康状態を知ることは出来ないのだろうか?」と前々から思っていました。

それが、この体組成計ではチェックできるようなので、非常に興味津々です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク