『希望の命水 10倍濃縮液』の飲み方について

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『飲料用「希望の命水」』ではなく、『料理用「希望の命水」10倍濃縮液 』を飲用したい場合に分かりやすい解説書のようなものが欲しくて、簡単ではありますが自分なりにまとめてみました。

脳梗塞で倒れた叔父とその家族に、この解説書と一緒に10倍濃縮液を渡したいと思っています。

(注)開封後に冷蔵保存が可能であれば、『飲料用「希望の命水」』が飲用には最適です。

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10倍濃縮液についての簡易説明書

10倍濃縮液について

摂取量の目安

希望の命水 10倍濃縮液 料理用』は、料理用と書かれていますが、飲用ももちろん可能です。ただ、ミネラルのバランスが飲料用と多少異なるため、体内への吸収率が飲料用と比較するとやや劣ります。(約80%ぐらいの吸収率です。)

ですから、10倍濃縮液を飲用にする場合は、例えば体重が60kgの場合、4cc~7.5ccくらいを1日の目安として考えてください。

【体重×0.625~1.25(cc)】

計算が面倒であれば、小さじ1弱~1.5杯ぐらいと覚えておけば良いかと思います。また、キャップの先端部分で約1ccが計量できます。

飲み方

10倍~1000倍に水で希釈して飲むか、料理に直接ふりかけるなどして摂取してください。

吸収率の点から考えると、10倍希釈で飲むことが最も理想的ですが、やや酸味が強いことと、まれに口内細菌や歯周病菌などと反応して歯が黒ずんできたりする場合があることから、10倍希釈で飲む場合は、飲んだ後に水を追加で飲む(口をすすぐ)ようにすることをおすすめします。

100倍希釈にするとやや酸味を感じるレモン水のような味になります。【コップ半分(100cc)に1cc】

1000倍希釈にするとバランスよく多数のミネラルを含んだ『ミネラルウォーター』となります。酸味などは感じません。

基本的に食品なのでいつ飲んでも大丈夫ですが、食前(空腹時)に飲まれると最も吸収率が高まります。

多くの方が、朝夕2回に分けて、食前に飲まれているようです。また、食後に飲まれる方は、少し多めに飲まれているようです。

※コーヒーや薬などを飲む場合は、前後15分以上時間を空けてから飲むようにしてください。これが無駄のない飲み方のコツです。

料理に混ぜたり直接かけたりすると、たいてい酸味は感じなくなります。そして料理のうま味が増します。みそ汁などに数滴ポタポタ垂らしたり、いろいろ試してみてください。

含有ミネラルについて

生体ミネラルに関するパンフレットには【含有ミネラル数36種類以上】と書かれていますが、実際には72種類以上入っています。また、生体ミネラルのミネラルはイオン化されているため、各細胞に無駄なく吸収されます。植物ミネラルよりもさらに微小で絶対量が多いので、吸収率が非常に高く、細胞の自己活性力が高まります。


開封後の保存方法について

10倍濃縮液タイプは、フタを開けた後でも常温保存が可能です。
※ 直接容器に口を付けて飲まないでください。


この文面をプリントアウトして、JESさんからいただいた小冊子とともにお渡しすれば、生体ミネラルについて何の予備知識のない叔父やご家族の方にも、ひとまず安心してお飲みいただけるのではないかと思います。

そして、できることならこれを機に、より生活全般の改善を図っていただけたら嬉しく思います。

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