親戚の入院で改めて医療保険について考える

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病院イメージ画像

こんにちは。Yoshiです。

今日は、これまであまり深く考えてこなかった医療保険の加入・非加入について、あらためて考えてみました。

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脳梗塞で倒れて緊急入院!早期発見とはいえ・・・

先日母親から連絡があり、遠方に住む叔父が脳梗塞で入院したとのことでした。幸い早期発見だったそうなのですが、それでもレントゲンには5cmほどの影が映っているそうで、まだ詳しいことは分かっていません。

最近は介護保険制度も充実してきてはいるものの、高齢かつ離島で1人暮らしの叔父だけに、後遺症や再発の可能性も含め、今後どうなるのだろうか?と心配になりました。近所に兄弟が一人住んでいますが、その人も一人暮らしで高齢です。

改めて、自分や他の家族・親戚の今後のことを考えました。

いざとなったら病院・施設・行政のお世話に・・・なる?

私の身内は一人暮らしをしている者が多く、年齢もそれなりに高くなってきています。そしてそれぞれに持病もちでもあります。

最近は『生きている間に入院や介護の時期があるのはもはや当たり前』という時代になってきましたが、いまだに『それが当たり前』だとは思えない私です。

おそらく他の身内はそのあたりのことも私よりきちんと考え、保険に加入していたりそれなりに貯蓄していたりするのだと思っているのですが、「いざというときの話はいざというときのために、やっぱりちゃんとしておかないといけないな。」と、今回改めて思いました。

今の世の中では、相当に努力をしないと健康的な生活など望めませんし、病気などのリスクに備えて保険に入っておいたり、ある程度の蓄えをしておくことは、もはや必須ともいえるのでしょうが、私の場合、我ながらびっくりするぐらいそういう備えを全くしていません。

基本的には具合が悪くなっても入院したり治療したりすることはしない方向で考えているので、個人的にそこに注力していないわけですが、【自分の意思(意識)に無関係に入院したり手術したりする可能性もないとはいえない】という所まで考えると、やはり何の備えもせずに今後もやり過ごしていこうとするのは、ある意味無責任なのだろうか?と時々考えます。

少なくとも、自分がそう考えていて実際にたいした備えもしていないということは、現時点で身内に話しておく必要があると思いました。

やはり最低限の備えはしておくべきかと思う

ただ、県民共済などの最低限の医療保険には、やはり加入しておいたほうが良いかな、と改めて思いました。何度もそんな風に思っていたせいで、何となく加入していたような気になっていましたが、実はまだ加入していませんでした。(アバウトすぎますね!)

また、自分自身のことに関してはそれでよいとしても、家族に何かあって自分が身体的・金銭的支援をしたいと思ったときのことを考えた場合には、やはりそれができるだけの備えはしておきたいと思いました。

これまで家族が大病することもなく、母親がそれなりにきちんと備えをしてくれていたことも幸いして、なんとなくやり過ごしてこられていましたが、家族もそれぞれそれなりの年齢になってきて、病院のお世話になる回数も増えているようなので、互いの病歴や現状・飲んでいる薬や通院している病院のことなども、話し合って把握しておかなくてはいけないな、と思いました。

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