食用ほおずきのうどん粉病対策に重曹水を試したその後

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
食用ほおずきのうどん粉病その後画像1

こんにちは。Yoshiです。

今日は、うどんこ病にかかってしまったかもしれない食用ほおずきのその後について、書いてみたいと思います。

スポンサーリンク

悪化はしていないような気がしますが・・・

1週間ほど前に『食用ほおずきがうどん粉病にかかっているようだ』ということで、重曹スプレーを試してみたのですが、その後それほど悪化している様子もなく、裏面のカビの菌糸状のものも大半が枯れているように見えます。

(以前と葉っぱの色が違って見えるのはカメラの設定と天候の関係によるもので、実際には同じです。ひとまず撮ったままの画像を掲載しています。)

といっても、たくさんある株のすべてがそうなのではなく、場所によってはジワジワと悪化しているように見える株もあります。

前回は症状が分かりやすい葉っぱを部分的に撮影しただけだったので、その葉っぱだけを見ているとそれほど大差ないのですが、今回別のひどめの株を全体的に撮影してみたところ、やはり前より具合が悪くなっているような気もします。

食用ほおずきのうどん粉その後病画像2ホーリーバジルとあしたばと食用ほおずきでいっぱいのプランター

重曹水スプレーは2日空けて2回しました。

重曹水スプレーを初めにした日は、半日後ぐらいに雨が結構降ったので、半日でほぼ葉の表面から流れ落ちていたと思います。

葉を観察してみたところ、重曹水自体によるダメージもなさそうだったので、翌々日に再び同じ1000倍希釈の重曹水をスプレーしました。このときも前回と同じように、葉の裏面にもたっぷり吹きかけ、菌糸状のものが目立つ葉は指で軽く塗り込むような感じで撫で付けておきました。

2回目のスプレー後は1日雨は降りませんでしたが、翌日は大雨でした。

その後は何もしていません。

食用ほおずきのうどん粉その後病画像3うどん粉病にかかった葉っぱ。よく見ると穴が開いているものもある

次の世代に命を託す植物たちの姿

人間でも動物でもそうですが、次の世代へのバトンタッチに注がれるエネルギーの強さには、圧倒されるばかりです。ホーリーバジルもそうなのですが、花が咲き、実が生りだすと、明らかに葉っぱより実の方に栄養を注いでいることが目に見えて分かるようになってきます。

食用ほおずきは、我が家では今年はまさに『大豊作』です。大きな粒のほおずきがたくさん実っていますし、自然落果した実だけで昨日は24個、今日は28個もありました。

たくさん大きな実が採れるので、ありがたくパクパク口に運んでいます。

ただ、まだまだたくさん実がついていて、花も新たに咲き始めているものも多数あるのですが、ここ数日で『成長のピーク』は超えたように感じています。

そして、袋から飛び出したまま成長を続けている実もいくつかあります。それらを見ていると、「それでも一心に花を咲かせ、実をつけ、実を育て続けようとしているのだな・・・。」と、何とも切ない気持ちになります。

食用ほおずきの袋から飛び出した実の画像

食用ほおずきもホーリーバジルも、こぼれ種から2年続けて育ってくれたので何となくホッとしていますが、できればいつか、ハイポニカのトマトツリーのように、何年も育てて大きくしてみたいです。

今は一年一年、その命の始まりと終わりと、そしてその命のエッセンスが次の世代へと受け継がれた証としての果実と、そこからまた新たに始まる命の営みの素晴らしさに、ただただ感動させていただいているばかりです。

うどん粉病にはかかってしまいましたが、これ以上悪化しないようできるだけ気を付けながらお世話を続けていけたらと思っています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク