フィットネスバイクで効果が出たのでさらにはまってます

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女性の上半身イメージ画像

こんにちは。Yoshiです。

結果が見えてくると何でも楽しくなってきて、やる気が倍増しますよね☆

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やっぱりフィットネスバイクは良いと思う

最近フィットネスバイクに乗る時間が増えています。最初は「週3回、1回につき40分も乗れば十分だろう」ぐらいに考えていたのですが、かれこれ2ヶ月ほど経った今、気づけば1日2回とか、1回60分とか、普通に楽しく漕いでいます。

やはり、いつでも思い立ったときにパッと運動が始められるというのは、運動を続けていく上で非常に有利であると思います。

ちなみに、1日2回乗るようになったきっかけは『夜シュークリーム』です。(笑)

夕食後にシュークリームを食べてしまったので、『そうだ。寝る前に自転車(フィットネスバイク)を漕いで消費しよう』と思い、普段より強度を上げて糖分を消費させるイメージで運動しました。

シュークリームの袋を見るとエネルギーが300キロカロリーを超えていたので、とりあえずプログラムの設定で消費カロリーを入力し、心拍数がいつもより高くなるような強度で漕ぎました。

その後は安心してぐっすり眠れました。(笑)

運動強度を変えることでダイエットも体力増強も可能となる

私は基本的に脂肪燃焼と運動不足の解消を目指してフィットネスバイクを漕ぎ始めたのですが、自転車健康法について知れば知るほど、「これは一生モノの健康法ではないか」と思い始めています。

というのも、運動強度と運動時間の組み合わせを変えることによって、さまざまな生理学的効果が生まれることが医学的にも証明されているからです。

実際に、『健康の維持・老化の防止』『成人病対策』『肥満対策』『シェイプアップ』『スタミナアップ』『ストレス解消』『骨粗しょう症対策』等々、さまざまな効果が期待できるため、“ 高齢化社会 ”かつ“ 国民総病人 ”ともいえる日本においては、非常に役立つ健康法であると言えます。

犬の散歩をしている人の画像

各自の体力レベルに合わせて運動が進められるため、自分のペースで無理なくより健康な状態を目指していくことができますし、その時々で「今回は脂肪燃焼目的で漕ごう」とか「今日は心肺機能の向上を図る漕ぎ方をしよう」とか自由に設定できます。

最近『日光アレルギー』が再発してあまり散歩に行かれなくなった実家の父親にも、フィットネスバイクを一台プレゼントしようかと思っている今日この頃です。

適切な強度で運動すれば、無駄に疲れないし長く楽しく漕げる

『自転車健康法(バイコロビクス)』を参考にしつつ自宅でフィットネスバイクに乗るようになって、気づいたことがあります。

それは、『適切な強度と意識をもって運動をすれば、疲れないし楽しく続けられる』ということです。

自転車を押す女性の後姿画像

15年ぐらい前に、ダイヤモンド型フレームの自転車に乗っていたことがあるのですが、その時は運動強度をあまり意識することなく、ただ距離とスピードにこだわって乗っていたところがあったため、ある意味苦行のように感じることも少なからずありました。

そして、気をつけていても臀部(股)が痛くなってしまい、長く乗ることになかなか慣れませんでした。

それがフィットネスバイクを漕ぐようになって、ちゃんとした自転車より調整がしにくいにも関わらず、それほど疲れることなく苦痛を伴うことなく、楽しく乗り続けられるようになりました。

今日も朝から1時間40分続けて乗りましたが、まだまだ乗り足りないくらいです。

2ヶ月でも体感できるほど体調が変わってきたのですから、このまま続けたら半年後・一年後にはどうなっているのか?非常に楽しみです。

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